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阪神淡路大震災から15年
今年の1月17日は阪神淡路大震災が起きてから、ちょうど15年。
当時まだ学生だった私には、もう15年も経ったのかという感じがします。でも、未明の突然の大きな揺れに飛び起き、TV速報を見つめながら、島や実家へつながらぬ電話をかけ続けたあの時の気持ちは今も忘れられません。

そして昨年4月のイタリア・アブルッツォの地震もまだ記憶に新しい中、先日ハイチで未曾有の大地震が起こってしまいました。現在、治安は悪化し、物資不足は深刻と聞きます。この国はいったいどうなってしまうのでしょうか?
昨日、日本の国際緊急援助隊医療チームが、ハイチに向けて出発したというニュースを聞きました。他にも日本から救援のために現地に向われているようです。被害がこれ以上広がらないことを祈るとともに、この混乱の中、各国の救援隊の皆さんが無事に救援活動を終えられることを心から願います。


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| Ayumi | 日常のこと | comments(6) | - |
Comment
2010/01/18 10:21 AM posted by: zunko
Ayumiさん、こんにちは。
阪神淡路大震災から、15年の月日が経つんですね。
私もAyumiさんと同じく、大学生でした。
クラスのまとめ役だった男の子が神戸出身で
震災後に、大学を去っていきました。
とても勉強熱心な男の子だったのですが
入学して1年も経たないうちに大学を去らねばならない悔しさ、辛さ。
遠くの出来事のように思えていた私にとって
彼を通して震災に触れたような気がしました。

パートナーが大阪・神戸の地域福祉の撮影に訪れた際に
震災後のお話を聞く機会が多くあったらしいのですが
今に至るまでの努力、そして人との繋がりに感動していました。
東京で同じように助け合いが出来るかどうかは、本当に疑問です。
(たぶん、ムリな気がします…。)
避難訓練も大切だけれど
その前にやらなければならない事が多いような気がする今日この頃です…。

2010/01/18 8:23 PM posted by: りゅう家のBB
ほんと、阪神淡路大震災から、15年も過ぎてしまったのですね。

それにしても、今回のハイチでの救援派遣の遅かった事!
「四の五の言わずに、早く救援隊を派遣しなはれ!政府のアホタン!」でしたね。お気の毒ですよね。

我が家は灯油缶の大きさの容器に お水を入れていますが、昔はタップリ入れておいたのに、最近は持ち上げられないので、⅓位になりました。
はぁ〜! 年は取りたくないっす。
2010/01/18 8:25 PM posted by: りゅう家のBB
そうそう、ここは漫画文字が入らないのだったわ!
⅓は 1/3 位と言う事です。
今度は化けないかしら?ウフン。
2010/01/18 11:53 PM posted by: Ayumi
Ciao!zunkoさん

左様でしたか。zunkoさんの同級の方は神戸のご出身だったのですか。
この震災は、たくさんの人の人生を奪い、変えてしまいましたね。
私がそこで仕事をしていた時、常に震災前・震災後という言葉で分けていました。ここでたくさんのことが変わってしまたんです。幸い、島の私の身内は皆無事でしたが、亡くなった方もたくさんいらして、今でも地震と聞くと胸が締め付けられる思いです。

また、この震災の時も悪い人はいて、人の弱みにつけこんだりといった話も聞きました。でも、世の中ほとんどの人は善人ですから、きっと東京でも何かあれば助け合えると思いますし、そう願いたいですね。


BB様、こんばんは!

15年、本当に早いものです。
それにしてもハイチの治安は相当に悪化しているようで、隣国から支援に来ていた方が銃撃されたというニュースも聞きました。日本の援助隊の方の無事も祈りつつ、早く混乱がおさまることを願いたいです。

ババ様はちゃんとお水の用意を?
実は私、災害用に何も用意していないんです。これじゃぁダメですね。
明日から早速備えておくとします。
2010/01/19 12:14 AM posted by: akira
私もいろんなことを思い出します。
電車が西宮北口まで開通した数日後、両手に救援品を
持てる限り下げ、特に被害の多かった東灘区まで地獄
の光景の中を2時間半ほど歩いて届けました。
帰りに、救援物資を降ろして空になったトラックの荷台
に運よくギュウギュウ詰めで乗せてもらいましたが、
あの倒れた高速道路の横を通ったときはこの世の現実
とは思えませんでした。
そして翌日は雨・・・日本はどこで大地震が起きても
不思議がないと思うとけして人ごとではないですね。
我が家(10階)は震度4でピアノがズレたり食器類が
不思議といいものだけ落ちて壊れていました。
コンビニのレジのところにハイチの救済の募金箱がおい
てあったので早速募金しましたが、あまりの犠牲の
むごさに本当に悲しくなります。心から救済・救援を
お祈りしたいです。
2010/01/19 1:02 AM posted by: Ayumi
akiraさん、こんばんは

akiraさんは震災の時、既に大阪にいらしたのですか。
そうですか、救援物資を届けられて、しかもあの惨状を実際にご覧になったのですね。本当に、現実とはにわかに信じられない光景でした。
私は一人大阪におりましたが、地面から突き上げるような揺れと、色々な物が落ちてきて、驚き飛び起きました。
またあのようなことが起こるかもしれないと思うと、たまらないです。自然には逆らえないですから。
日本からは遠いハイチですが、akiraさんのお心が届くと良いですね。私も一刻も早い救済・救援をお祈りします。
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