イタリアの美味なる野菜
2010.01.07 Thursday 00:44
お正月明け、ウエストが苦しいのは飽食の罰、と痛いほど感じています。
それでも懲りずに、イタリア料理を食べに行く私...やはりボリューム満点の、美味しいイタリア料理が恋しいのです。前回11月の現地ブログでチラリと触れましたが、この時一等美味しい!と感じたのが、ボローニャ近郊で出会ったこのお料理。

手打ちのパスタ・タリオリーニに飴色になるまで甘〜く炒めたタマネギを絡めたこの一品。ごくごくシンプル、それだけに味の良し悪しが一口で決まってしまう繊細な料理でもあります。こちらのトラットリア、なんでも一時期、このタリオリーニの味が落ちたので足が遠のいていたけれど、今回またチャレンジということで、私もご相伴にあずかりました。

私は日頃の野菜中心食生活のうっぷんを晴らすがごとく、イタリアに行くとついついお肉系のお料理を注文します。今回も私が注文したのはサルシッチャのパスタ(マッケローニだったかな?)これも大変美味しかった〜♪けれど、このタマネギのタリオリーニには敵わず。プリモ3品を皆で分けて頂いたのを幸いに、しっかり味わいました。でも!具はタマネギだけとはいえ、オイルはたっぷり。ヘルシーなようですが、それはもう食べ応えがあります。
セコンドにはお肉のグリッリアで、そして付け合せに頂いたのがこちら。

ラディッキオのグリルです。チコリともいうのかな。以前、ウーディネでこのラディッキオのまだ若い柔らかい部分を酢漬けにした珍しい瓶詰めを買い求め、日本に持ち帰ったところ大変美味しくファンになりました。今回グリル料理があったので注文していただくと、豪快に一皿てんこ盛り。皆さんは召し上がらないということで、わたくし一人で堪能してまいりました。かなり苦味がきつく、いかにも繊維が豊富。なんでも戦時中はコーヒーの代用にもされたくらいなので、相当な苦味なのです。でも私は、クセのある食べ物が大好きなもので、これも大層お気に入りに(書いていて、美味しさが思い出されて仕方ありません!)。
日本では大好きなカルチョーフィやプンタレッレ、その他滋味豊かな野菜がなかなか手に入らないのが残念。野菜の美味しいイタリアが恋しいです。とはいえ、日本にも美味しい野菜はたくさんあって、お正月は蓮根、慈姑、牛蒡、里芋など、たっぷり頂きました。
あぁ、私の飽食の罪はどこまで続くのか。そろそろ、気を引き締めねば危険です。
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それでも懲りずに、イタリア料理を食べに行く私...やはりボリューム満点の、美味しいイタリア料理が恋しいのです。前回11月の現地ブログでチラリと触れましたが、この時一等美味しい!と感じたのが、ボローニャ近郊で出会ったこのお料理。

手打ちのパスタ・タリオリーニに飴色になるまで甘〜く炒めたタマネギを絡めたこの一品。ごくごくシンプル、それだけに味の良し悪しが一口で決まってしまう繊細な料理でもあります。こちらのトラットリア、なんでも一時期、このタリオリーニの味が落ちたので足が遠のいていたけれど、今回またチャレンジということで、私もご相伴にあずかりました。

私は日頃の野菜中心食生活のうっぷんを晴らすがごとく、イタリアに行くとついついお肉系のお料理を注文します。今回も私が注文したのはサルシッチャのパスタ(マッケローニだったかな?)これも大変美味しかった〜♪けれど、このタマネギのタリオリーニには敵わず。プリモ3品を皆で分けて頂いたのを幸いに、しっかり味わいました。でも!具はタマネギだけとはいえ、オイルはたっぷり。ヘルシーなようですが、それはもう食べ応えがあります。
セコンドにはお肉のグリッリアで、そして付け合せに頂いたのがこちら。

ラディッキオのグリルです。チコリともいうのかな。以前、ウーディネでこのラディッキオのまだ若い柔らかい部分を酢漬けにした珍しい瓶詰めを買い求め、日本に持ち帰ったところ大変美味しくファンになりました。今回グリル料理があったので注文していただくと、豪快に一皿てんこ盛り。皆さんは召し上がらないということで、わたくし一人で堪能してまいりました。かなり苦味がきつく、いかにも繊維が豊富。なんでも戦時中はコーヒーの代用にもされたくらいなので、相当な苦味なのです。でも私は、クセのある食べ物が大好きなもので、これも大層お気に入りに(書いていて、美味しさが思い出されて仕方ありません!)。
日本では大好きなカルチョーフィやプンタレッレ、その他滋味豊かな野菜がなかなか手に入らないのが残念。野菜の美味しいイタリアが恋しいです。とはいえ、日本にも美味しい野菜はたくさんあって、お正月は蓮根、慈姑、牛蒡、里芋など、たっぷり頂きました。
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