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メルカートは魅惑のワンダーランド
今日は厳しい暑さも小休止といった様子で、過ごしやすい一日でした。
とはいえ、帰宅後のシャワーの爽快なこと!
そのあとの一杯のビールは極上の味!至福のひと時です。

ポモドーリ〜イタリアの市場
幸い夏バテにも食欲不振にも縁がないのですが、それでも自然と体があっさりとしたものを欲するようで、夕食には酢の物やサラダなど野菜メインのさっぱりメニューが並びます。

カルテョーフィ〜イタリアの市場
そしてイタリアで、自然と体が欲するのもVerdura(野菜)。
特に生野菜のサラダが好きな私は、短い期間でも野菜が恋しくて恋しくて...
ボローニャのあるホテルの朝食には、イタリアでは珍しく生野菜がでるもんだから、ざっくり切ったニンジン・セロリ・ラディッキオなどをお皿に盛ってはガブリ!と齧って、思わず満足の笑みを浮かべたり。

アスパラジ〜イタリアの市場
そして、町の広場にメルカート(市場)が開かれていると思わず足を止めて、覗いてしまいます。ニュータウン育ちの私には、市場は魅惑のワンダーランドなのです。イタリアの各町では、曜日ごとに市場が開かれるところが多いので、丁度その日に当たったときはそれはもうワックワクです。

メランザーネ〜イタリアの市場
特にイタリアの野菜市は、カラフル、新鮮、珍しい、と楽しい遊園地のような空間。
ローマの有名なカンポ・ディ・フィオーリ広場の市では、袋を渡され、そら豆を自分でむんずと掴んで入れ、500g買うつもりが知らず知らず1kgになってたっけ。

ポモドーロ〜イタリアの市場
これらの写真は、ボローニャのチェントロにある市場の八百屋さんの野菜。なかなかいいお値段、ですよね?

イタリアのレストランでは、コントルノ(付け合せ)に原型がなくなるくらいにゆでた野菜、グリルした野菜が出てきますが、いかんせん生野菜が少ない!
なのに、市場に行くと思わずかぶり付きたくなるような鮮やかで美味しそうな野菜がいっぱいで。そういえば誰だっけ、生野菜に飢えすぎて道に生えてる雑草まで美味しそうに見えると言ったのは...?


↓ な〜んて言いつつ、焼肉パーティーがしたいとも思う私。
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| Ayumi | イタリア料理&食材 | comments(4) | - |
自家製バジリコでジェノヴェーゼソースを作ろう!
夏真っ盛り、暑さ厳しいけれど、この時期うれしいのが野菜やハーブの成長です。トマトは鈴なり、ルッコラの旨みと辛みは抜群!と絶好調のベランダ菜園。特に、バジリコは使っても使っても日々増え続けています。

バジリコでジェノヴェーゼソース作り
そこで、そのバジリコを使ってジェノベーゼソース≪Pesto alla genovese ペースト アッラ ジェノヴェーゼ≫を作ろうと思い立ち、今日の休日を楽しみにしていました。思い立ったら直ぐ実行したくなる性格ゆえ、前日からめったに使わないフードプロセッサーを出してきて、ばっちりスタンバイ。

朝一、週明けにイタリアから商品を発送できるとの連絡を受け(よかった〜〜)、早速空輸の手配を整え、ご機嫌でジェノベーゼソースに欠かせない材料や野菜の買いだし行って来ました。両肩にエコバッグをさげ、テクテク歩いて、アッチコッチで、アレコレと仕入れ、久しぶりに充実の冷蔵庫内。

さて、ジェノヴェーゼソースです。
帰り道、ハーブの森と化した実家のミニ菜園からも、柔らかく瑞々しいバジリコを選って分けてもらい、我が家のと合わせて約100g、ボール2杯分ほどになりました。
ジェノヴェーゼソースの材料は、

   バジリコ
   パルミジャーノ・レッジャーノチーズ
   松の実
   アンチョビ
   にんにく
   エクストラ・ヴァージン・オリーヴオイル    
   塩

今回ペーストを作るにあたっては、ryuji_s1さまのレシピを参考にさせて頂きました。
分量は...私のは超アバウトですので、詳しくは上記サイトでどうぞ。
レシピ通りに材料を下ごしらえをして、フードプロセッサーでこれらを混ぜ合わせ、ペースト状にします。
あとは湯せんをして、煮沸殺菌したビンに詰めて出来上がり!

バジリコでジェノヴェーゼソース作り
にんにくは休日前にしか食べられないので、邪道かもしれないけれど、半分にんにく抜きにし、その分松の実を多めにいれて、香ばしくしてみました。4ビン分、フードプロセッサーを使ってもかなり手間はかかりましたが、食べてビックリ、Buonoーーーーー!手前みそですが、やっぱり手作りは最高!!パスタ・アッラ・ジェノヴェーゼはもちろん、調味料としても大活躍のこのソース。バジルが生りすぎて、という方は是非お試し下さい。

それにしても、今日の暑さは格別でしたね。
朝早くから活動し、家事三昧だったので、早めに休むとします。
心地よい疲れに今日もぐっすり眠れそうです、Buona notte...


↓ このペーストでいつものお料理も大変身!?
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| Ayumi | イタリア料理&食材 | comments(5) | - |
ビンに詰まったイタリアの美味
食いしん坊な私はイタリアへ行く度、ここぞとばかりにイタリア食材を持ち帰ります。
最近欠かさず購入するのが、この詰め物にしたペペロンチーノのオイル漬け。

ペペロンチーニの瓶詰め
よく見かけるのは、トンノ(まぐろ)を詰めたものですが、こちらはローマの有名食料品店カストローニで購入した、辛い料理で有名なカラブリア製の、丸ごとピッカンテなペペロンチーノです。試すのがちょっと怖い?

Peperoncini Farcini con Capperi e Acciughe
こちらは珍しいカッペリ(ケッパー)とアッチューゲ(アンチョビ)を詰めたもの。
程よい辛さにワインがすすむ、すすむ。最近ではスーパーでも見かけるようになったので、お土産にもお薦めです。カルチョーフィやフンギの瓶オイル漬けは、今では日本でもよく売っていますが、これはあまり見かけないかな?


そして、イタリア料理に欠かせないのがオリーヴオイル。我が家のオリーヴオイルの使用量はかなりのもので、いつも5リットルのオイル缶を購入しています。たくさんの種類があるオイルの中でもピリっと辛味を感じるのが好きなのですが、先日リンク頂いているイタリア雑貨のアニマータさんが扱ってらっしゃるオイルに、まさにその文字を見つけて注文しました。

オーリオ・エクストラ・ヴェルジーネ・ディ・オリーヴァ
これがもう私好みの味で!売り切れないうちにと、すぐさま追加注文。
これでバゲット1本、ペロっと食べられちゃうからすごい!

オーリオ・エクストラ・ヴェルジーネ・ディ・オリーヴァ
他には豆食いのトスカーナ風に、付け合せの各種豆にかけたり、カルパッチョにかけたりと、その風味を楽しんでいます。これをかけるとオイルが主役で、食材が脇役になっちゃうほど濃厚なんです。


そして締めはこちら。
イタリアのマンマお手製、いちじくのマルメッラータ(ジャム)。

お手製いちじくのジャム
昨年11月、ボローニャを発つ際に持たせて頂いたこのジャム。帰国後すぐに開けたいのを我慢して、お正月の宴会で皆で賞味しました。もう思わずほおが緩む濃厚な甘さ...この潔いしっかりとした甘みは日本ではなかなか味わえない。以前イタリア在住の方から、イタリアのマンマでも今はそんな手作りしている人なんて少ないよ〜と聞きましたが、こんなに美味しいジャムを作るマンマがちゃんといるんだよ〜と私が自慢したくなります。
この貴重ないちじくのジャム、大切に主にチーズと合わせて頂きました。


とまあ、美味しいものは瓶詰めされたものが多くって、持って帰るのが大変!それでも頑張って持ち帰るだけの価値はあるのです。でもワインだけはやっぱり現地で味わいたい...。あぁ、早く行きたいなぁ、イタリア。


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| Ayumi | イタリア料理&食材 | comments(7) | - |
イタリアの美味なる野菜
お正月明け、ウエストが苦しいのは飽食の罰、と痛いほど感じています。
それでも懲りずに、イタリア料理を食べに行く私...やはりボリューム満点の、美味しいイタリア料理が恋しいのです。前回11月の現地ブログでチラリと触れましたが、この時一等美味しい!と感じたのが、ボローニャ近郊で出会ったこのお料理。

トラットリア・サンドーニ〜玉ねぎのタリオリーニ
手打ちのパスタ・タリオリーニに飴色になるまで甘〜く炒めたタマネギを絡めたこの一品。ごくごくシンプル、それだけに味の良し悪しが一口で決まってしまう繊細な料理でもあります。こちらのトラットリア、なんでも一時期、このタリオリーニの味が落ちたので足が遠のいていたけれど、今回またチャレンジということで、私もご相伴にあずかりました。

トラットリア・サンドーニ〜サルシッチャのマッケローニ
私は日頃の野菜中心食生活のうっぷんを晴らすがごとく、イタリアに行くとついついお肉系のお料理を注文します。今回も私が注文したのはサルシッチャのパスタ(マッケローニだったかな?)これも大変美味しかった〜♪けれど、このタマネギのタリオリーニには敵わず。プリモ3品を皆で分けて頂いたのを幸いに、しっかり味わいました。でも!具はタマネギだけとはいえ、オイルはたっぷり。ヘルシーなようですが、それはもう食べ応えがあります。

セコンドにはお肉のグリッリアで、そして付け合せに頂いたのがこちら。

トラットリア・サンドーニ〜ラディッキオのグリッリア
ラディッキオのグリルです。チコリともいうのかな。以前、ウーディネでこのラディッキオのまだ若い柔らかい部分を酢漬けにした珍しい瓶詰めを買い求め、日本に持ち帰ったところ大変美味しくファンになりました。今回グリル料理があったので注文していただくと、豪快に一皿てんこ盛り。皆さんは召し上がらないということで、わたくし一人で堪能してまいりました。かなり苦味がきつく、いかにも繊維が豊富。なんでも戦時中はコーヒーの代用にもされたくらいなので、相当な苦味なのです。でも私は、クセのある食べ物が大好きなもので、これも大層お気に入りに(書いていて、美味しさが思い出されて仕方ありません!)。

日本では大好きなカルチョーフィやプンタレッレ、その他滋味豊かな野菜がなかなか手に入らないのが残念。野菜の美味しいイタリアが恋しいです。とはいえ、日本にも美味しい野菜はたくさんあって、お正月は蓮根、慈姑、牛蒡、里芋など、たっぷり頂きました。
あぁ、私の飽食の罪はどこまで続くのか。そろそろ、気を引き締めねば危険です。


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| Ayumi | イタリア料理&食材 | comments(9) | - |
チョコラータの季節
気温もグッと下がり、すっかり秋本番。
過ぎ去ると、あの焼けるような暑さすら、もう完全に忘れてしまうから不思議です。
そして秋になると恋しくなるのが、我が愛しのCioccolata
辛党の私もチョコレートには目がなく、特にチョコラータ・カルダ(ホットチョコレート)は大のお気に入り。日本でも欠かさず常備できるよう、毎回イタリアで買い求めてまいります。

チョコラータ【PERUGINA・NERO】【CAMEO・Ciobar】
イタリアのチョコといえばこちら、おなじみPERUGINAのチョコラータ、”NERO”。
そして手軽なのになかなか美味しい”Ciobar

チョコラータ【Stainer】【BABBI】
前回のイタリアで帰りに持たせて頂いた貴重な一袋Stainerのチョコラータ。
しかもこれ、なんとペペロンチーノ(唐辛子)味!!
そしてこれも同じく頂いた、大事な時(どんな時や!?)に飲むBABBIのチョコラータ。
こちら、インスタントでは一番濃厚で、カカオの風味が最高です。

チョコラータ【OASIS・Crema allo zabaione】
そして、ちょっとイタリアの思い出付きのチョコラータも。
今年6月のイタリア滞在時、もうすっかりジェラート日和の暑い日々にも関わらず、エレガントなヴィチェンツァの町の路地に【Cioccolateria】の看板を見つけ、思わずフラフラ〜と。
朝晩はまだ若干気温が低かったのですね(と、言い訳する必要はないのだけれど)
『チョコラータを一杯、下さいな』というと、
『この季節はないんだよ』
あ、やっぱり?それではカップチーノでも飲もうかと思ったら、
『インスタントのフレーバーチョコならできるよ。何味がいい?』
と、十種類ほどのお味を口頭で。ザバイオーネという言葉が聞こえた瞬間、
『はい、それを!ザバイオーネを!』
わたくし、この有名なイタリアのドルチェを、まだ一度も食べたことがなかったのです。
そうしてクッキーを添えて出てきたザバイオーネ風味のホットドリンクは、なんだか顔もほころぶ甘〜いお味で。これ1杯で幸せな一日が始まる、と大げさに喜ぶ私に、一袋分けて下さったのでした。

ヴィチェンツァのチョコラテリアにて
芯から冷える石畳の町を歩くとき、このチョコラータ1杯でどれだけの元気がでることか。
来月のイタリアはもうチョコラータの季節。甘い誘惑に身を任せる毎日を楽しもう。


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| Ayumi | イタリア料理&食材 | comments(8) | - |
イタリア 愛しのチョコレート
突然ですが、何をしても上手くいかないときってありますよね?
どうも私は今、そういう時期のようで...
そんなときはジタバタせず、じっと大人しくするべし!
というわけで、休日は家でお片づけをしたり、ちょっと手間ひまかけてお料理を作ったり。
溜まりに溜まったイタリアの資料や絵葉書も、大分整理できました。

そして大好きなワインも控えめにして、食後はカッフェをいれ、ホッと一息ホットコーヒー
そこで登場するのが、我が愛しのCioccolatiハート

イタリアのチョコレート
ほとんどが頂いたものですが、ぜ〜んぶイタリアのチョコ。
やっぱりボローニャのMAJANI(マイアーニ)が美味しい♪
そして今回のヒットはBABBI(バッビ)のウェハースチョコ!
そしてまだ試していませんが、Cuoreneroのチョコレートに、SoriniやMOTTAなどなど...あ〜〜これで仕事の疲れもとれるヮ
こちら↓は、絶品ボローニャのDINOのチョコレート(とっくの昔に私のお腹の中へ==)

イタリアのチョコレート”DINO”
今日も冷蔵庫を開けては、どれにしよっかな〜っと満悦するわたし。
早くスカッとした気持ちになって、美術館巡りへと繰り出したいと思う毎日です。
今月は美術話がほとんどなかったのですが、来月は美術関連の更新が目標猫
(それにしても、もう2月...!?早いにゃぁ)
| Ayumi | イタリア料理&食材 | comments(10) | - |
イタリア!お楽しみのリキュール
さぁ、ボジョレ−・ヌーヴォーも解禁。
最近はどのデパート、スーパーへ行ってもコーナーがあり、華やかなラベルを見ると楽しいものです。ただ、これまであまり軽い新種ワインに惹かれず、あえて購入したことはなし。
でも!!今回イタリアで飲んだヴィーノ・ノヴェッロ(イタリアの新種ワイン・ボジョレ−ヌーヴォー)があまりにもエレガンテで美味しく、忘れられない味に。
今後この時期を狙って、イタリア訪問したりして!?

あまりお酒が好きと書くのは、はしたないのかもしれませんし、語るほどの知識も経験もないのですが、やっぱり好きなのです。
20代前半の頃はちょっとやんちゃしたりして、しょっちゅう友人や同僚と朝までハシゴ。
それが今ではおとなしいもので、しっとり?飲んで終電には帰宅。それも月に1度くらい、ね。

今回は色々とイタリアからワインやリキュール持ち帰りました。
このうちの何本かはもうない!あるいはすでに開封済みです。
帰国してすぐにヴィーノ・ノヴェッロを、そしてこんな寒い日にはリキュールを。食後にクイっと、または濃い〜カッフェにいれてキュっと。これで食事を締められる。

イタリアワイン、そしてリキュール
これらは手土産に現地で持たせて頂いたのですが、リトアニア産のリキュールもあり。これがまた強いのなんの。わたくし、結構ズヴロッカや古酒など、度数の強いリキュールが好きなのですが、これには@@@@。う〜ん、刺激的!
これまでイタリアで一番印象に残ったリキュールは、ラヴェンナで頂いたクルミベースのお酒”NOCINO”!!かんなり甘〜いお味ですが、クセになりました。
レストランで飲んで、思わずボトル買い。
と〜っくの昔に中身はからっぽになりましたが、今も我が家の飾り棚に収まっています♪
| Ayumi | イタリア料理&食材 | comments(4) | - |
夏風邪にはイタリアンジェラート☆
昨日のこと。パソコンの前に座りブログを書いていると...なんだか頭が痛い。
もしかして二日酔いかしら?っと思っていると、急に座っているのがつらくなるほど、
しんどくなってきた。こりゃあかん。。。
このところのハードワークや夏の疲れがでたのか、夏風邪でダウン。
ちょうど休日でよかった〜。。。でも、今日中に直さなきゃ汗
何でもがむしゃらになりすぎやねんっとお説教されながら、氷まくらをしてもらう。
ひゃっこくて気持ちいい。
薬を飲むために何か食べなきゃ。
レタスを3玉もらっていたので、レタススープを作り、卵でとじて食べると胃がホッとする。

しかし、暑いのに寒気がするというのはなんとも気持ちが悪い。
長袖の服を着て、布団をかぶりしっかり汗をかいて熱を追い出す。
夜には随分良くなりました。

少し何か食べたいな。そうそう、こんな時こそアレだ!
NUTELLA(ヌテッラ)やKinderチョコなどで有名なFERREROのジェラート。

FERRERO”GRAN SOLEIL”
FERRERO社 GRAN SOLEILのHP ←TVコマーシャルも観られます

前回イタリアでお土産に持たせて頂いたのを、夏になってから食べようと取っておいたの♪
冷凍庫で冷やすと美味しいジェラートになります。
これはパッションフルーツ味。他にはオレンジ、レモン味があり。

FERRERO”GRAN SOLEIL”
一口食べてみると。。。あんま〜い!果実味が濃い〜!!
これはかなりのヒット♪
一パック二つ入り。
量もちょこっと食べたいときに丁度よい。もっと食べたいときは2つ食べればよい。
ローマ・テルミニ駅地下のスーパーマーケットでも同じもの見つけたので、これはお土産にいいかもと思い、買って帰って配ったのですが、我ながらナイスな選択だったかも。
これでまた元気復活〜

次回は久しぶりの『絵画の中のジュエリー』更新予定!
ゴージャス&繊細、そしてモードなジュエリーをご紹介しま〜す猫
| Ayumi | イタリア料理&食材 | comments(11) | - |
シェリー酒に酔いしれる!?
先日6月15日の世界ウルルン滞在記の放送。
『山村紅葉 酔いしれるシェリー酒の世界!』
女優の山村紅葉さんがシェリー酒の故郷、スペイン・アンダルシア地方南西部の町ヘレスを訪れ、“ベネンシアドール”を目指すというものでした。

番組のHP

紅葉さん、ミステリードラマ好きの実家では人気の女優さん。私も好きです。
ベタな京都弁が親しみやすい、大きな目をしたふっくらとかわいらしい女優さん。
今回の放送で初めて知りましたが、かなりの酒豪!!毎日ビール2ℓ...
しかもそれはとりあえず、の始まりのお酒。そこから色々飲まれるそうな。頼もしいです〜

ベネンシアドールの、手に持ったグラスに高い位置から糸のようにシェリーを注ぐパフォーマンス。これは香りを開かせ、より美味しく楽しむためのものでもあるとか。残念ながら紅葉さんは試験には合格しませんでしたが、彼女ならきっとまたチャレンジしそうですね。

とにかく美味しそうにシェリーを飲む紅葉さんを見て、私も飲みた〜い!!っと思っていたら、偶然いつも注文する酒屋さんでウルルンに登場したシェリー酒が販売されているのを見てモチロンお買い上げ〜〜先日届きました♪

【プエルト・フィノ】エルミオ・ルスタウ社

【プエルト・フィノ】エルミオ・ルスタウ社
お味のほどは...悲しいかな、私は上手く表現できないのでそのまま販売店の紹介文を転用。淡い麦わら色で、シェリーの中では最も軽くキリッと辛口タイプのフィノ。
ドライながら、エレガントで、『フロール』と呼ばれる酵母が、香り、風味に感じられます。
アルコールも15.5度と、他のシェリーに比べて低め。

そう、かなりドライ。そして旨みはたっぷり。これは酒飲みにはこたえられない味わいです。
そうそう『シェリー』は英語で、スペインでは『ヘレス』というのだそうです。
私の日本での行きつけは、実はイタリア料理店ではなくスペインバル。
そこでも食前酒として”シェリー”と注文していたので、これは初めて知りました。
これからの季節、このキリッとした味わいはとても重宝しそう。
また、次回もし行くとしたら?との問いに、ウォッカのモスクワへと答えていた紅葉さんにまたまた感服!楽しんで飲む!!何よりこれが一番ですね〜♪猫
| Ayumi | イタリア料理&食材 | comments(0) | - |
フェッラーラの美味しいもの♪
先月訪れたイタリア・エミリア・ロマーニャ州にある町フェッラーラ
ここで出会った美味しいものをご紹介。

ご一緒した現地の方が、フェッラーラで必ず買い求めるというパン。
美味しいものならなんでも見てみたい、試してみたい私は喜んで同行♪
カテドラレにほど近いこちらの食品店に行ってきました。

DOLCIARIA ORSATTI
   Via Cortevecchia 33/39

DOLCIARIA ORSATTI(FERRARA)
広い店内には美味しそうなお菓子に、生パスタ、そしてパンなどが所狭しと並んでいます。
こちらがPane Ferrarese(パーネ フェッラレーゼ)という十字の形をしたパン。

Pane Ferrarese
おもしろ〜い!!
なんだか今にも動き出してカニさん歩きしそう!?
ご両親が大好きというこのパン。
ディスプレイのよりもさらに4〜5倍ありそうな大きなものをいくつかお買い上げ。
とても人気のパンのようで、大きいのはもうそれで最後だったみたい。

私はここでフェッラーラの伝統的お菓子、Pampapato(パンパパート)(パンペパート Pampepatoともいう)をお土産に買い求めました。なんだかかわいい名前ですよね。
Pampapatoという名はPan del Papa(法王のパン)が由来だそうです。
その昔修道女によって作られ、クリスマスに教会に納められたそうです。
まあるい帽子のような形は法王の帽子をイメージしているとか。

Pampapata
こちらのお菓子は小麦粉で作った生地にカカオ、蜂蜜、砂糖漬けのオレンジの皮、アーモンド、クルミ、そして香辛料を混ぜて固め、チョコレートでコーティングしたもの。
私は小さいPampapatoがいくつか入ったものを購入。
結構硬くてどっしりした食感、複雑な味わいがとても美味しくって好評♪

Pampapata

そして、こちらはフェッラーラ限定のものではないのですが、
カテドラレの前の広場でチョコレートの老舗VENCHIのジェラテリアを発見!
GAROFALO展を観たあとに、再び戻って頂いて食べてきました。
写真撮影もご協力いただいて...

VENCHI il gelato
1フレーバー、1.5ユーロ。
なかなか強気のお値段ということでしたが、これはか〜なり濃厚!!
私はNocciola味(くるみ)味を試してみましたが、ジェラートというよりも、
少し冷たいクルミ味のチョコレートを食べている感じ(何だか上手く表現できませんが)
とにかく濃いんです!なので一つの味でかなり満足。

そしてパスティッチョ(Pasticcio di maccheroni alla ferrarese フェッラーラ風マカロニのパイ包み)

パスティッチョ フェッラレーゼ
これは前々回訪れたときに食べたのですが、めちゃくちゃ美味しかった〜
今でも思い出しては無性に食べたくなります。

お気に入りの町フェッラーラ。
絵画と一緒で食べ物もなかなか個性的です猫
| Ayumi | イタリア料理&食材 | comments(2) | - |
ポモドリーノ鈴なり♪
時々ブログに書く我が家のベランダ菜園植物
水をあげてたまに土を足すだけで、ほとんど手間をかけていないのですが、
さんさんと日を浴びて、どのハーブもどの野菜もすくすくと成長。
毎日何かが収穫できて楽しいんですよつばのクローバー
今日はピーマンとサニーレタス、そしてシソ♪

そして1株だけ植えたポモドリーノ(ミニトマト)の苗。
これがまたたっくさん黄色いかわいい花が咲いて、今は鈴なり状態に。

自家製ミニトマト2008
まだまだ青いんですが、今朝見たら一つだけ赤く熟れていたので
夕食に、これまた自家製のサニーレタスと共にサラダにポチっと登場。

自家製ミニトマト2008
なかなか甘くてBuono♪

そして先日ブログにアップしたカルチョーフォ

自家製カルチョーフィ2008
こちらも元気に成長、まるで観葉植物のようになってきました...
いったいどうやって実がなることやら。
そういやカルチョーフィの季節ってもう過ぎてるんちゃうんかなぁ???
と今更ながら思い、ネットでアーティチョークの旬で調べてみる。
すると「秋」「冬から春」「5月」「初夏から秋口」「夏と冬の2回」などなどたくさんのご意見が...もうわかりません。
私の中では「春」かなぁと思うんだけど...
とにかくこちらの収穫はまだまだ先のようです〜猫
| Ayumi | イタリア料理&食材 | comments(0) | - |
イタリア 魅惑のチョコレート
イタリア出発前に最後の更新を。
健康がとりえの私ですが、なんとこの時期に風邪をひいてしまいました...ポロリ
周囲がみな風邪引きで、もれなくうつっちゃいました。出発までに治さねば汗

そんな私の元気のもとCioccolato★
ブログや旅日記に時折チョコネタを書いてアピール?しているので、チョコを頂く機会が増えて嬉しい限り。自分でも買ってしまうので、冷蔵庫を開けるとチョコレートでいっぱい♪

今一番のお気に入りはボローニャのMAJANI(マイアーニ)のチョコハート

MAJINIのチョコレート詰め合わせ
ボローニャから色々な味のチョコを詰め合わせにして送って頂いたのですが、どれも美味しくって今日はどの味にしよっかな〜と楽しんで頂きました♪
濃厚な甘みが疲れた体にじんわり広がってたまらない。

そして日本でもおなじみのご存知、NUTELLA<ヌテッラ>
こちらは先日イタリアからのお土産に頂きました♪

フェッレロ社のヌテッラ

イタリア人にこよなく愛されるこのヌテッラ。
ヘーゼルナッツペーストをベースに各種材料を混ぜ合わせた、チョコレート風味の甘いスプレッドです。今回頂いたのは、このヌテッラとグリッシーニがセットになったスナック。
グリッシーニでヌテッラをすくってポリポリ食べると、美味しいのであっという間になくなってしまいました。イタリア行きに向けてぷちダイエット中なんだけど...チョコだけはやめられない。

また先日、イタリア雑貨専門店アニマータさんでヴィチェンツァで作られためずらしい塩味と、以前購入してはまったシナモン味のアロマチョコを購入。

animataさんのアロマチョコ
これもBuono!大好きなシナモン味、これありそうでなかなかないんですよね。
すでにSoldoutのようですので、次回をまた楽しみにしています♪

マッキネッタで入れた美味しいカッフェとイタリアのチョコレートホットコーヒー
私のくつろぎの時間に欠かせないアイテム、これで風邪もばっちり治るはず!猫
| Ayumi | イタリア料理&食材 | comments(4) | - |
自家製カルチョーフィでイタリアン!?
毎日い〜いお天気ですねおてんき
こんな日にじっとしてるのはもったいないので、先日ハーブや野菜の苗を買いにいき、
プランターに植え替えをしました。最近引越をした家は南ベランダで日当たり最高!
今年もたくさん種を撒いたり、苗を植えました。

昨年のトマト栽培の成功に気をよくしたわたし。
『自家製トマトでイタリアン!?』に続いて、今年はなんとカルチョーフォ植物 (一株だけだから単数形で)に挑戦です♪

カルチョーフォの株
カルチョーフィ<Carciofi>はイタリア語。
アーティチョーク、チョウセンアザミの名でも知られていますね。
イタリアへ行くとこのカルチョーフィを使ったお料理がたくさんあり、カルチョーフィ好きの家族などは、必ずといっていいほど注文するのです。
アンティパストにもよし、パスタに入れてよし、オイル漬けにして付け合せにも美味しい。

カルチョーフィのお料理
随分前に百貨店で売っているのを見つけて、うれしくて買ってみたのですが、
結局調理方法が分からず、台所の飾りになってしまいました...
(確か1つ500円近かったような??)

でも今なら大丈夫!下ごしらえを実演で見せて頂いたのです♪

市場のカルチョーフィ
花弁を大胆にとって、中心のやわらかい蕾のところを頂きます。
かなり大きくなるそうなので、大きめのプランターに植えました。
イタリアンを味わえるほどになるかどうか分からないけれど、育てる楽しみを味わお〜♪


と、ここで【carciofo】を辞書をひいてみると...
  1.チョウセンアザミ、アーティチョーク
  2.おろか者、ぐず
2番はひどいですね〜

成句表現の一つ
  mangiare il carciofo 目標に向かって一歩一歩進む
これはステキ!!
Io mangio il carciofo!猫
| Ayumi | イタリア料理&食材 | comments(2) | - |
BABBIのアーモンドクリーム
また新しい月が始まりました。
ハードな月末をなんとか終えて、ホッと一息つく間もなく激務の3月を迎えました。
今朝は電池切れのため目覚まし時計が鳴らず...
でもいつも朝方になると起こしにくる猫のUnaのおかげで、遅刻せずにすみました猫
Una、おりこうさん♪
でも毎日の緊張と寝不足、そしてストレスで胃がキリキリ痛い...
3月が終わるまでは体力そして気力勝負、もう一頑張りして乗りきろ〜っと。

そして頭もフル回転で使うからでしょうか、どちらかというと辛党の私ですが、
やたらと甘いものが食べたくなるんです。
最近はまってるのがこちら、BABBIのアーモンドクリーム(Crema Mandorle)
このアーモンドクリームは、イタリアでお土産に持たせて頂いたもの。
これがBuonissimaなんです♪
BABBIは1952年にイタリアの小さな町CESENAで、ジェラートコーン工場としてスタートした会社。私は頂くまで知らなかったのですが、2002年から日本でも店舗展開しているようですね。

BABBI社 Crema Mandorle
この独特の甘み、そしてちょっとハーブっぽい風味はなかなか日本のものでは味わえない、クセになるお味です。
軽く焼いたトーストに塗ると、とろ〜りとけてジワっとしみ込むのが美味しいパン

BABBI社 Crema Mandorle

BABBI社のホームページ

ホームページをみると、色々なバリエーションのクリーム、またチョコレートもあるようなので、次回はピスタチオやカカオ味などを、買って試してみようと思います♪
| Ayumi | イタリア料理&食材 | comments(2) | - |
MAJANIのチョコレート
今日はバレンタイン・デーですねプレゼント
随分前からデパートやスーパーにチョコレートコーナーが出来ていて、
チョコに目がない私は、毎日目がハートマークだったのです〜
今日も和菓子屋さんに用事があって百貨店に寄ったのですが、チョコレートを買い求める若い女性達でいっぱいで、洋菓子売り場を通り抜けるのが大変なくらい!
美味しそうなトリュフチョコやチョコケーキなどの甘い誘惑に打ち勝つのに必死...
といいつつブランデー入りチョコなど買ってしまいました♪

2007.06.20のブログではトリノのVenchiのチョコをご紹介しましたが、
今回はこちらボローニャのMAJANIのCioccolatoをご紹介。
MAJANIは1796年創業の老舗のチョコレート専門店。私は本店にご案内していただいたのですが、種類も多く、ギフト用に美しくラッピングされたものなどもあり、チョコ好きにはこたえられない場所。お土産用と自宅用にいくつか買い求めました。
以前、別のメーカーで買い求めたペペロンチーノ(唐辛子)風味のチョコが大変美味しく、
赤ワインと合わせてチョコを食べるのが、好きな私にはうってつけだったのです。
そしてここMAJANIでも見つけました!PeperoncinoのCioccolato♪

MAJANI SCORZA
その中でもこちらSCORZAという”樹皮”を意味するチョコレートがBuono!!

MAJANI Cioccolato
日本でも小枝というチョコがありますが、それと比べるとこちらは大枝といえるほどのボリュームで。とっても食べ応えがありました〜

そういえば12月のイタリア一人旅で少し気分が落ち込んだとき、フィレンツェのマッジョ通りにあるDOLCISSIMOというパスティッチェリアで、一口サイズのミニヨンのケーキや、オレンジピールにチョコをコーティングしたドルチェで元気をもらったっけ。
シエナのNANNINIの濃厚なチョコラータも、忘れられない味!
やっぱり私の元気の源はチョコレート!?
カロリーが気になる今日この頃、でも...家に帰って家族が貰ってきたチョコケーキを食べてしまいました猫
| Ayumi | イタリア料理&食材 | comments(0) | - |
インスタントのポレンタ
前回イタリアを訪れた際、フィレンツェのSupermercato(スーパーマーケット)でこんなものを見つけました。
レトルトの”ポレンタ”<POLENTA ALLA PIEMONTESE>

ポレンタ(レトルト)
北イタリアのピエモンテやヴェネト州でよく食べられるポレンタ<POLENTA>は、とうもろこしの粉を時間をかけて練ったもの。自分でも作ってみたいと思っても、長時間ずっとかき混ぜ続けなければいけないので、かなり億劫。。。
でもこのレトルトならなんと3分混ぜるだけでできちゃうんです!
まずお鍋に水を入れて沸騰させ、バターを加えます。
そして牛乳とこのポレンタの素を入れ、3分かき混ぜるだけ。
あっという間に出来上がり!盛り付けがあまり美しくないですが....

POLENTA PIEMONTESE
このレトルトは、チーズとトリュフ入り!トリュフの香りがかなり濃厚。
ポレンタはあっつあつのものか、あるいは冷めたもののほうが美味しいですね。
ヴェネツィアでは、よくイカの墨煮に添えてでてきました。
この日はポレンタにソーセージ添えて、トルテリーニのミートソース(Trtellini al ragu di carne)と一緒に食しました。

トルテリーニのラグー&ポレンタ
やはり手作りのポレンタに比べるとなめらかさに欠けますが、味はさほど悪くない。
イタリアのお土産にお勧めですディナー
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なつめやしのベーコン巻き
イタリア料理のアンティパストで有名な生ハムとメロン<Prosciutto e Melone>
最近は日本でもイタリアパルマ産やサン・ダニエレ産の生ハムも手に入るようになり、メロンも安価なものから高級品まで色々選べて、手間もかからず食卓が華やぐ一品。
生ハムの塩味とメロンのさわやかな甘さの組み合わせは絶妙ですね。
果物とお肉を合わせたお料理は結構あり、リンゴを豚肉で巻いて軽く揚げたものなんかも美味。そして今回ご紹介するのはイタリア料理ではなく、スペインのタパス料理。

私が行きつけにしているスペインバルにはこんなお料理があるんです。
【なつめやしのベーコン巻き】

なつめやしのベーコン巻き

まったりと甘〜いナツメヤシを分厚めのベーコンで巻いてソテーしたもの。
塩味のきいたベーコンと、濃厚な甘さのナツメヤシにコショウをきかせたこの料理は絶品でヴィーノが進む進む...モグモグ
こちらのタパス料理やワインはとっても美味しく、雰囲気もいいのでついつい食べすぎ、長居してしまうんです。そんな雰囲気のイタリア料理店も開拓したいところなんですが、日本のイタリア料理店は高くて雰囲気が好きになれるところがなかなかなくって。。。
どこかに気軽にVinoとお料理を楽しめるエノテカやトラットリア風のお店はないものかしら。

自宅で食べたいときにはナツメヤシは手に入りにくいので、乾燥イチヂクやレーズンをベーコンで巻いて焼いても雰囲気はでますよ赤りんご
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【CACIOCAVALLO】チーズ
先日、家族が仕事関係の旅行で北海道に行ってきました。
お土産においしいチーズ買ってきてと頼んでいたら、こんなおもしろい形のチーズを買ってきてくれました。
【CACIOCAVALLO】(カチョカヴァッロ)

【CACIOCAVALLO】カチョカヴァッロ

南イタリアで作られるセミハード(半硬質)タイプのフォルマッジョで、洋ナシというかひょうたんのような形をしています。
CACIOは地方の言葉でチーズを表し、CAVALLOは馬という意味。
くびれにひもをつけて吊るして熟成させていた様子が、馬の背にまたがっているようだったことから、この名前がついたんだそうです。なんだかおもしろいですね。
こちらの製品は某タレントの牧場でつくられたもの。
お味はというと、ミルクの味が濃くて結構おいしかったです。
ただカットしておつまみとして食べたり、バゲットに載せてかるく焼くととろけてこれもまたいけます。他にもフライパンでソテーなんかもいいみたい。
一度本場のCACIOCAVALLOを食べてみたいですねディナー
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ポモドーロ&バジリコ
連日の真夏日、仕事の行き帰りだけでちょっとバテ気味汗
食事も野菜中心の火を使わなくていいメニューが多くなってきました。
夏の簡単&定番の一品、冷しトマトや冷やっこが頻繁に登場。
ただの冷しトマトではちょっと寂しいので、
我が家で栽培しているバジリコ<BASILICO>が毎日大活躍です。

我が家のバジリコ

バジルをたっぷり使って、オリーブオイルとビネガーやバルサミコをかけるとイタリアの香りがしてきます♪

トマト&バジル

とても簡単すぎてイタリア料理といってご紹介するのはなんですが、
これにモッツァレラチーズを加えると立派にイタリアのアンティパスト
カプレーゼ】になります。
使っても使っても次々と増えていくバジリコはとっても重宝し、
トマトとの黄金コンビは毎日食べても全くあきることなしですよつばのクローバー
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マッキネッタでおいしいカフェ
このところ少し体調をくずしたり、落ち込むこともあったりで、
なんとなく気持ちが落ち着かず...そんな時は買い物で発散が一番!
時折利用するイタリアのカラフルで楽しい雑貨を扱ってらっしゃる
イタリア雑貨専門店animataさんで、エスプレッソメーカーを購入しました。

実は私、イタリア好きコーヒー好きながら、まだマッキネッタは買ったことがなく、
家ではいつもCaffe` americano(アメリカンコーヒー)だったんです。
なので家でエスプレッソ<ESPRESSO>を入れる初デビュー。

イタリア製マッキネッタ&ガスリング

シンプルながらかっこいいデザインと適度な重み、そしてこの青がい〜い青色なんです。
イタリア製品って自動車を代表に、ほんといい色だします。
(日本車も頑張ってますが、やっぱり風景の違いもあるのか色の映え方が違いますよね)
そして日本の大きなガスレンジ用にガスリングも購入。

早速入れてみると...大成功!美味しいCaffe`がはいりましたホットコーヒー
これから毎日自宅でカフェができるので、ミルクを入れたりグラッパを入れたり、
いろんなバリエ−ションのカッフェも楽しんでみようと思います♪
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ラルドのクロスティーニ
イタリアに行くと必ず食べるもの、それがこのラルド

LARDO〜イタリア ラルド

ラルドとは「ラード」のイタリア読みで、豚の背脂に塩とハーブを擦り込んで、大理石の器の中で長期熟成させたものです。
イタリア・トスカーナ地方では、このラルドを薄切りにしてパンに載せたラルドのクロスティーニ<Crostini di Lardo>はよくみかけるアンティパストの定番メニュー。メタボリックシンドロームが気になる方には、お勧めできない一品かも...

ラルドのクロスティーニ

カリッと焼いたトスカーナのパンにのせた、塩分のきいた、ハーブのなんともいえない味わいが絶妙のこのラルドにすっかりはまってしまいました〜♪
昔は大理石の採掘現場で働く労働者達の大切な栄養源だったラルドですが、今では高級食品として日本でも手に入れることができるようになりました。
でもやっぱりこのラルドはイタリア・トスカーナのどっしりとしたパンとの相性が抜群なので、イタリアに行かれる方は、是非現地でお試し下さい!
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眠れぬ夜は...リモンチェッロ♪
最近仕事の疲れや、色々と考え事をしてしまってなかなか寝付けず。。。
そんな時はイタリアンリキュールをキュっと飲んで、気持ちをリラックスさせます。

イタリア【リモンチェッロ】

最近は日本でもイタリアの様々なリキュールが手に入るようになりました♪
カンパリやグラッパ、そしてこのリモンチェッロなどは代表的なもので、その他にもベルモットやアマローネ、くるみのリキュールなどなど

4月にイタリアに行った際、食後にグラッパ入りのCaffe`を注文したら、カフェとは別にグラスに入れて出してくれました、しかもサービスで♪
このグラッパがまた強いのなんので、舌が痛くなるほどのアルコール度数びっくり
カフェに入れてもまだまだたっぷりあるので、チビリチビリと舐めながら飲みましたが、お酒には強いわたしもさすがに酔うので、全部は飲めず...
美味しいグラッパなのかどうかもわからないほどの強さでした(^^;
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ブロッコリーのプリモ
今回は我が家でよく作られるプリモピアット、ブロッコリーのパスタ<Pasta al broccolo>をご紹介します。
これはフィレンツェの中央市場付近にあるきさくなトラットリアで出会った1品。
こちらもとっても簡単料理ですので、是非お試し下さい!

材料(2人前):パスタ お好みのものを適量(お勧めは耳たぶの形をしたオレキエッテ!)
        ブロコッリー 一房
        アンチョビ 5切
        にんにく 一片
        ペペロンチーノ 適量
        塩 適量
     
1.ブロッコリーをゆでます。(かなり柔らかくゆでると、パスタとよくからみます♪)
2.パスタを茹でます。
3.フライパンにオリーヴオイルを熱し、にんにく・唐辛子を入れ香りをつけ、アンチョビのみじん切りと1.を加えます。
4.茹であがったパスタを3.に加えて軽く炒めあえ、塩で味付けをしてできあがり!ディナー

ブロッコリーのスパゲッティ

家族が作ってくれるのですが、我が家ではにんにくを多めにいれるのがポイント。休みの前の日しか食べれません(^^;

ちなみに辞書によるとbroccolo(ブロッコリー)には『ばか・まぬけ』といった意味があります。どうして〜!?

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Venchiのチョコレート
大の辛党のわたくしですが、甘いものも結構すき♪
イタリアに行ったときは、お腹いっぱいでもドルチェは食べます!
イタリア滞在中は思い〜っきり食べて、大体3kg程大きくなって帰ってきますが、日本では甘いものは極力ガマン...どちらかというと飲む方にカロリー摂取をまわしてます(^^;)
そんな私ですが、チョコレートはやめられない!ワインを飲みながらビターチョコをつまむ...なんていうのは最高のひと時なんです。
そして先日家族がプレゼントしてくれたのが、こちらVenchiのチョコラティーニ

VenchiのCioccolatini  

4種類のチョコが入っていて、
・CUOR DI NOCCIOLATO <ヘーゼルナッツ入りミルクチョコレート>
・CREMA LATTE <ミルククリームのプラリネ>
・PURE CIOCCOLATO CON NOCCIOLE CARAMELLATE <ヘーゼルナッツのキャラメリーゼチョコレート>
・CREMA CACAO <カカオクリームのプラリネ>

どれも美味しいんですハート1日1個ずつ食べて楽しんでます♪
以下、VenchiのHPを見てみると、1878年にトリノで始まったチョコレート店で、現在はイタリア各地、空港にもお店があるメジャーなメーカーのようです。

http://www.venchi.it

日本ではいかりスーパー(関西限定かな?)で取り扱っており、1個単位で購入でき、他にもジャンドゥイオットなど種類は豊富にありますので、お薦めですラブ
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ズッキーニのアンティパスト
今日は簡単ANTIPASTO<前菜>をご紹介します!
4月にイタリアを訪れたときに、レストランで食べたアンティパストの一品で、これがなかなかはまるお味でした♪最近はスーパーでも簡単に手に入るようになったZUCCHINI(ズッキーニ)を生で頂くお料理です。

材料 : ズッキーニ 1本
     パルミジャーノチーズ 30g程
     エキストラヴァージンオリーヴオイル 適量
     バルサミコ酢 適量
     岩塩 適量

zuchini & parmigiano

1.ズッキーニを薄くスライスします。歯ごたえのあるほうがお好みの方は厚めでもOK!
2.ズッキーニをお皿に並べ、岩塩とオリーヴオイルをかけます。
3.パルミジャーノチーズを2の上に、スライサーで薄くおろします。
4.バルサミコ酢をお好みでかけて完成!

ズッキーニのアンティパスト

とっても簡単!生で食べるとほっくりした食感が楽しめるんです。イタリアで食べたときは、トリュフフレーバーのオイルがかかっていたので、これまたクセになるお味でした。日本でも最近トリュフオイルを販売しているところを見かけたので、もし手に入りましたら是非試してみてくださいディナー     
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お手軽にイタリアン
 
イタリアに行ったら必ず買って帰るものがあるんです。
それがこのknorrのブイヨン

クノール製品

日本でもカップスープなどで有名なクノールですが、イタリアのスーパーにもクノール製品がたくさんあります。もともとは1885年にドイツ人カール・ハインリッヒ・クノールがスイスで創設した会社。それが世界に広まって、今は日本でもおなじみの味ですよね。

イタリアのマンマはブイヨンも手作り。野菜・ハーブ・お肉を煮込んで保存し、マンマの味を伝えているようですが、女性の社会進出が進むにつれ、やはりそういった手作りマンマは減ってきているみたい。日本でもおだしから取るって今の人はなかなかしないですよね...かくゆう私も時々だしの素のお世話になってます(^^;)

このクノール、各国の特徴が出ていて、イタリアではフンギポルチーニ味のブイヨンやにんにくとパセリの香料など、日本では見られないものがたくさんあります。これ一つ使うだけでグリル料理やスープがイタリア〜ンな味になるんですよ♪イタリア人の友達と食材の交換をしたときにもこれをリクエスト。こちらは味噌汁やレトルトカレー、ピカチューのグミキャンディーなどを送ったんですが、日本のお菓子は子供に大好評だったみたい!

クノールさん、是非日本でもイタリア風クノール製品販売してくれませんか〜?絶対買っちゃうんだけどな♪
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